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正月早々 [ワンコ]

先月の29日にワンコをシャンプーしようとしてナギを抱っこすると、いつもよりも明らかに体温が熱く(子宮蓄膿症が判明したときと同じぐらい)、測ってみると39.9度・・・。その日のうちに動物病院へ行って、ひとまず抗生物質の注射をして、薬ももらってきました。次の日にいったん体温が38度台になりましたが、翌日には40~41度になり、夜中に毎年恒例の初詣を行った後、いつも行っている動物病院はやっていないのでどうしようかと思案しながら添い寝していました。

幸いにも車でいける距離でお正月にもやっている病院が何件かみつかり、午前も午後もやっているところへ行ってきました。血液検査とレントゲン、尿検査、等々を行いましたが、まだ病状の特定には至らず、今日2日に、1日の検査で疑わしいと思われる部分を追加検査しました。麻酔をかけ、関節や骨髄の液を調べところ、まだ確定ではないけれども、関節炎だろうということでステロイド治療が始まりました。

ナギは去年傷が開いたことによる再手術も含め、4回手術しています・・・。どうしてナギばかりがこんな目にあうのでしょうか。
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コメント 2

コナママ

新年あけましておめでとうございます!

ナギちゃん大変ですね。
免疫介在性関節炎でしょうか?
ダックスに多いんですよね。

我が家もコナが大晦日にヘルニアの軽いモノを再発し、
年末年始の予定が全てキャンセルになっちゃいました。

立って歩けるものの、フラフラと頼りなく、見ていてかわいそうで。

あんなに健康だった娘たちが、10歳過ぎたら病気ばかり・・・
老いるってこういうことなんでしょうか。

コナもステロイドを大量投与すればかなり急速に回復するかもしれないですが、昨年2月にヘルニアで下肢完全麻痺となって外科手術した際に、ステロイドを使い、一気に白内障が悪化したので、怖くて使えません・・・。

ナギちゃんは大丈夫ですか?

お互い、看病(介護)頑張りましょうね。

コナママ
by コナママ (2011-01-07 16:29) 

arc

コナママさん、明けましておめでとうございます~!

まだ病状は確定していませんが(今日分かります)、そのようなことも言われていました。関節液は多く、しかも赤く濁っていました。今はだいぶ落ち着いて、軽い散歩もできています。

コナちゃんのヘルニア心配ですね。うちではジェンヌが鍼灸と漢方で直しました。最初は腫れをひく注射と薬で治療していたのですが、親があまりいたわってくれなかったこともあり、たびたび再発し、鍼灸をふと思いつき調べて通いました。一ヶ月で4回ほど通って、その後は行かなくても大丈夫でした。

いつのまにか犬達の方が飼い主よりも高齢になっているものなんですね。性格は昔のままなので、ついつい若いものと思ってしまいます。

ワンコとともにがんばりましょう!


by arc (2011-01-08 08:48) 

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