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英語リスニング学習にオススメ教材2 [English]

英語リスニング学習にオススメ教材1を紹介しておいて、2を紹介するのを忘れていました。

そういうわけで、英語リスニング学習にオススメ教材2です。



前回紹介した英語耳は個々の母音・子音の発音についての本でした。そのあと、その中で勧められているパロッツローで個々の発音を磨いた後、これを始めました。

・・・難易度がぐんと上がってしまい、ほとんど聞き取れませんでした・・・。凄い速いし、発音も発音記号どおりにされないので、ショックなぐらい聞き取れませんでした。ですが、この本で肝心なのは発音の変化の習得にあります。言葉の前後でつながったり、破裂音が省略されたり、弱く発音されて変化したり・・・等々のパターンをドラマを通して学べます。この本が無かったら、音変化の概要が分からず、音読もできないし、ディクテーションで変化している部分に気づくことができなかったと思います。

私のような英語再学習組には発音の次に学ぶべきものです。

最初に音変化のトレーニング部分をオーバーラッピングで行いました。とても速かったので、かなりきつかったのですが、実はこの部分はリピーティングをすることを想定してあったらしく、同じスピードでなくて良かったみたいです[あせあせ(飛び散る汗)]

トレーニングが終わった後、すべての部分をそのままのスピードでオーバーラッピングしました。学習開始初期のころだったので、相当きつかったです。

最近になってプロソディ(イントネーションやリズム)の学習も取り入れた続編が発売されたようです。



かなり欲しい!です。まだ買ったものも全てこなしていないのに欲しい本がどんどん増えていきます。軽く10冊以上はあります。Duo3.0と話すための瞬間英作文を終わらせてからどれを買うか考えることにします^^;

精読、直読直解 [English]

英語耳という本でペーパーバックを大量に読めば、リーディング能力と同時にリスニング能力も伸びていく、と書かれており、何冊も読んだのですが、分からない単語が山のようにあり、単語を調べただけでは文の意味が分からない部分がたくさんあり、リスニング能力も一向に伸びる気配がありませんでした。

そんなこともあり、ペーパーバックを読むのはやめたのですが、語彙と文法を知っているだけでは読めない文章が英語のサイトではたくさんあり、悩んでいたところ↓の本を知り、購入しました。



序文で

そもそも読むことのできない者に多読と言ったところで、それは多くを読んでいるのではなく多くを誤解しているにすぎない

という走りがあり、ぎくり、としました。まさしく自分の事をいっています。また、この本の狙いとして、左から右へ、上から下へ読んで訳す直読直解の方法を提示することにあります。

かなり難解ですが、時間をかけて二周しました。今まで知らなかったこと、分かっていたつもりになったこと、あいまいでよく理解していなかったこと、についての事が書かれており、勉強になりました。なかでも

and,or,but等の等位接続詞
意味上の主語、動詞、目的語を意識したofの解読
前から訳す(返り読みしない)

というような知っているようで実は分かっていなかった(高校でも教わらないような)事が書かれています。前から理解する(返り読みしない)、というのはなんとなく実践しているつもりだったのですが、日本語へ訳すときにもなるべく前から訳す姿勢で、今まで返り読み式の和訳しかしてこなかった(習っていなかった)自分には衝撃的でした。

ただ、あまりでてこなさそうな事も詳細に書かれているので、弟分のビジュアル英文解釈の方が学習しやすいと思います。





私もさらに理解を深めるためにも、ビジュアル英文解釈を読み始めました。まだちょっとしかすすめていませんがこちらの方が読みやすいです。

今年の目標

ここ数日ナギのことでドタバタしていていましたが、ようやく落ち着きました。

改めまして、新年明けましておめでとうございます[晴れ]

大晦日の晩から毎年恒例にしている氷川神社への初詣へ出かけ、境内で新年を迎えました。今年は3回目の年男で、大奮発して大きい破魔矢を買ってしまいました^^。

006.jpg

こちらのほうは幸いにも晴れが続き、空気が澄みきっているせいか雪化粧した富士山がくっきりと見えました。心が洗われるような美しさで、運転中にも関わらず魅入ってしまいました。新年を迎えての今年の目標は・・・

ワンコ達と健康に楽しく過ごす
TOEICスコア900・英検1級を達成できる英語力を身につける

です。

他にも細かいことはありますが、この二つを軸に頑張っていきたいです。

今年も宜しくお願いいたしますm_ _m

正月早々 [ワンコ]

先月の29日にワンコをシャンプーしようとしてナギを抱っこすると、いつもよりも明らかに体温が熱く(子宮蓄膿症が判明したときと同じぐらい)、測ってみると39.9度・・・。その日のうちに動物病院へ行って、ひとまず抗生物質の注射をして、薬ももらってきました。次の日にいったん体温が38度台になりましたが、翌日には40~41度になり、夜中に毎年恒例の初詣を行った後、いつも行っている動物病院はやっていないのでどうしようかと思案しながら添い寝していました。

幸いにも車でいける距離でお正月にもやっている病院が何件かみつかり、午前も午後もやっているところへ行ってきました。血液検査とレントゲン、尿検査、等々を行いましたが、まだ病状の特定には至らず、今日2日に、1日の検査で疑わしいと思われる部分を追加検査しました。麻酔をかけ、関節や骨髄の液を調べところ、まだ確定ではないけれども、関節炎だろうということでステロイド治療が始まりました。

ナギは去年傷が開いたことによる再手術も含め、4回手術しています・・・。どうしてナギばかりがこんな目にあうのでしょうか。
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