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ただいま発音矯正中 [English]

英語の音読訓練していて、どうしてもネイティブの発音と重ならないことに悩んでいました。とくにERやORの響きがどうしても日本人の発音になってしまっていました。新しい文章に取り組む度に、毎回四苦八苦でなれていくのですが、音の消失や破裂音の抑制にばかり気をとられあまりにも不自然で、ぎこちないものでした。

特に音の消失の部分であまりにも気を使いすぎて苦労していたのですが、音を無理に消しているのでなく弱く発音しているのに気がつきました。さらに、ひとまとまりのセンテンス中にネイティブの息が常に出続けていることにふと気付き、この二つを真似たところ、驚くほどスムーズに音読できるようになりました。

そんなこともあり、自分の発音を見直そうと、この本に行き着きました。



どうしてこの本にしたかというと、息を常に出し続ける、ということを「喉ブレーキをやめる」と説明していたからです。

やっと母音と子音の章が終わりました。説明が独特でしかも、説明不足感がかなり感じられ、かなりストレスが溜まります[ふらふら]。ですが、以前の口や舌を忙しく動かしていた発音方法と比べ、楽に発音できるようになった気がします。

まだ、本の半分ぐらいしかやっていなく、この発音方法にも慣れていないので、実際にシャドーイングなどの音読練習には入れていませんが、がんばってマスターしたいと思います。

英語の発音だけでも、本によって方法が全然違うことに何故そんなことが発生するのか大きな疑問を持つようになりました。発音やリスニングも含め、日本人は何故英語が苦手なのかということを色々な分野のスペシャリストが集まり、科学的に研究・実験・実証を重ねて、日本における英語教育の再構築をする必要があるんじゃないかなと深く考えさせられます。

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発音矯正中、散歩を期待して飼い主の一挙手一投足に注目するワンコ達。

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「ねえ、飽きたー、散歩行きたい~」とでも言っているのでしょうか(笑)

ハートで感じる・・・

最近、英語の勉強ばかりしています。ちまたにあふれる英語学習の情報の海で溺れそうです。

そんな中で、ふと気になった本を見つけました。こちらです。



レビューで絶賛の嵐だったので、安かったこともあり買っちゃいました。

勉強の合間に息抜きで読んでいますが面白いです。特に、丁寧な表現の助動詞や仮定法が過去形になるところの説明はうなりました。完了形の部分はわりと感覚で分かっていたので、それほど感心はしませんでしたがイメージを中心に説明しています。

学校の授業でもこうやって教えてくれれば分かりやすいのに、何故こうやって説明しないんでしょうね?完了形と過去形の違いが高校の時には分かっていなく、割りと最近、こういうことなんだ!とネイティブの感覚が身につきました(この本がきっかけではありませんが)。

この方は現在大学受験向けの文法の本を執筆しているそうで(現在総仕上げ中だそうです)、そちらも気になっています。

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