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英語リスニング学習にオススメツール5 [English]

以前、英語の音読練習用にオープンエアーのヘッドフォンオススメしましたが、もっと手軽のものがありました。

Creativeのオープンエアーのイヤホンです。



コストパフォーマンスが高くてオススメと価格Comで教えてもらいました。

オープンイヤーなので、音読時に自分の声も聞こえるし、普段リスニングしているときも回りの音が聞こえてきて、そのほうが英語だけ聞いているよりも訓練になるそうです。もちろん話しかけられても気付きます。

オープンエアーとはいえ、ヘッドフォンだと蒸れるし、髪がペシャンコになるし、このほうが手軽です。英語の聞き取りやすさですが、AD1000とくらべ、男性の声はだいたい同じくらいで、女性の声はこちらの方が聞き取りやすいです。

語学学習にベストマッチ!です。

ようやっと発売 [English]

ハート英会話の著者が、受験用の文法書を執筆中だと知ってから、半年以上待たされましたが、ようやっと発売されました。

その名も一億人の英文法です。



受験英語の文法に疑問を持った著者が贈る文法書で、今までの文法書のような分析的なものは廃して、ネイティブの気持ちに基づくものと謳っています。

時間がとれなくてまだちょっとしか読んでいませんが、学校で必ずといっていいほど習う、文型SV,SVC,SVO,SVOO,SVOCという言葉が全く出てきません。別な表現で4パターンほどに分けられていますが、受験英語に慣れている人ほどびっくりするのではないでしょうか。

受験英語で嫌気がさした人にオススメな文法書です。人気集中のようで、初版が二日ではけたそうです。

世界一わかりやすい英文法 [English]

CNN ENGLISH EXPRESSに載っていた世界一わかりやすい英文法の記事が気になり、本を買ってしまいました。



従来の英文法で分かりにくいところを分かりやすく教えようとするとことは、「ハートで感じる英文法」と通じるものがありますが、こちらはもうちょっと理論的、というか受験生よりですね。コアで理解する英文法、といったところでしょうか(笑)。

全ての説明が納得がいくわけではなく、一部極端な解釈がありますが、おおそうだったんだ、という感動がいくつかありました(池上彰氏のテレビ番組に似てますね)。また全ての英文法が網羅されているわけではないので、これ一冊で文法を学ぼうというのは無理がありますが、私みたいな英語オタクには良いかもしれません。

立ち読みして気に入ったところがあれば、オススメです。

ANDERSON COOPER [English]

ブログ放置中で、久々の書き込みです。

大分前にCNN ENGLISH EXPRESSを買ったのですが、放置していていました。



録音状態がいまいち良くなかったので放置していましたが、語学学習用の教材と違い、自然にしゃべっているので、練習になると思い、徹底的に音読練習を行いました。一ヶ月ぐらいはかかったと思います。最初から凄く速く、かなり歯ごたえがありました。順番に訓練していたのですが、最後のANDERSON COOPER 360°にたどり着いたとき、ANDERSONのしゃべるスピードが、さらにすごいスピードだったのでびっくりしました。200wpm以上です。それでも何とか音読練習を行ったところ、とある変化に気付きました。

その変化とは・・・、なんとなく見ていたNHKのグレートネイチャーで流れていた英語が聞こえ出したんです。日本語がテロップで流れているので、その分負荷が軽減されていますが、明らかにこの一ヶ月で進歩しました。語学学習の英語はなんとか聞けても、ネイティブが自然にしゃべると、ゆっくりでも聞き取れなかったのですが、そこそこ速くても聞こえます。もちろん100%隅々までは聞き取れませんが、意味は結構取れました。

もっと修行すべく、ANDERSON COOPER 360°について調べたところVideo Podcastと、なんとスクリプトまでが公開されていました。

http://www.cnn.com/ac360podcast?eref=ac360

http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/acd.html

早速WALKMANに入れたのですが、Video Podcastだと語学学習モードが使えないため、音声を抜き出すことにしました。使用したソフトはこちらです。

http://sourceforge.jp/projects/ecodecotool/wiki/

Video Podcastで使われている音声はAAC形式なので、無変換のまま抜き出して、WALKMANに登録しようとしましたが、予期せぬエラーが出て転送できませんでした。仕方がないので、WAVに変換してXアプリに登録し、ロスレス圧縮して転送しました。

これでCNN ENGLISH EXPRESSを買う必要がほとんどなくなりました。[わーい(嬉しい顔)] おそらくCNN ENGLISH EXPRESSで一番難度が高いANDERSON COOPER 360°がスクリプトつきで無料で手に入るなんて、夢のようです。ネイティブが普通にしゃべっている音読練習用のソースを探して色々な本を見て回っていたのですが、これで解決しそうです。惜しむべらくは、6日分しか手に入らないことでしょうか。

他にもスクリプトつきのPodcastはいくらでもあると思いますので、自分の興味にあったものを探してみたいと思います。

瞬間英作文 [English]

大震災のショックで中断していた英語勉強を再開し、ようやくブランクを取り戻しました。

再開直後は、やっぱり口が回りませんでした(^^;)が、前と同じぐらいのレベルに戻りました。瞬間英作文用の本を何冊も買っていて、学習が思うように進まずに手をつけられずにいたのですがそれらにも手が回るようになりました。

が、まだまだです。アメーバピグで何人かの台湾の方とピグトモになったのですが、英語も出来て、日本語も出来るということに軽くショックを感じています。今の自分の英語のレベルとその方の日本語のレベルを比べると、完全に負けています><

精進あるのみ!です。

季節の変わり目なのでワンコシャンプーしました。2ワンはヒート中なので、お尻だけ洗いました。

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心なしか、気持ちよさそうに寝ている気がします。まあ、コハクはいつも無防備に寝ているんですが^^;

英語リスニング学習にオススメ教材1 改 [English]

ようやく、発音(再)矯正終了しました。



最初は喉発音(と説明^^;)に四苦八苦していましたが、慣れていくと、あまり意識せずに喉で発音できるようになって来ました。とくにRの発音が英語耳で説明されている方法と比べると格段に楽になりました。今まで、口や舌を一生懸命動かしていたのがなんだったのかと、憤りまで感じてしまいます(笑)。この本のことをもっと早く知っていればよかったです。

喉発音だけではありません。喉発音よりも英語のシラブルが3ビートと説明されている後半の内容のほうが驚きが大きかったです。特定の音がつながったり、消失がおきたり、等の変化の原因は3ビートにあり、これを理解すると、発音が大分スムーズになります。今までの本だと、t,d等の破裂音で音が消失する、としか説明されてこなかったので、完全に消失するように異常に気を使っていたのですが、この本では音の半分まで発音すると説明がありました。また、シラブルの間にある子音も半分だけ発音されると説明されており、今まで子音の一つ一つを発音しようとするとネイティブのスピーキングについていけなかった理由が分かりました。

シラブル、3ビートについてはいろいろと勉強になり、ここでは書ききれませんが、「英語リスニング学習オススメ教材1」で紹介していた本をこの本へと差し替えます。

本の実験台になった東大の教授がこれは天動説的な本と絶賛しているだけあります。説明でかなり分かりにくいところがありますが、大いにオススメ!です

ただいま発音矯正中 [English]

英語の音読訓練していて、どうしてもネイティブの発音と重ならないことに悩んでいました。とくにERやORの響きがどうしても日本人の発音になってしまっていました。新しい文章に取り組む度に、毎回四苦八苦でなれていくのですが、音の消失や破裂音の抑制にばかり気をとられあまりにも不自然で、ぎこちないものでした。

特に音の消失の部分であまりにも気を使いすぎて苦労していたのですが、音を無理に消しているのでなく弱く発音しているのに気がつきました。さらに、ひとまとまりのセンテンス中にネイティブの息が常に出続けていることにふと気付き、この二つを真似たところ、驚くほどスムーズに音読できるようになりました。

そんなこともあり、自分の発音を見直そうと、この本に行き着きました。



どうしてこの本にしたかというと、息を常に出し続ける、ということを「喉ブレーキをやめる」と説明していたからです。

やっと母音と子音の章が終わりました。説明が独特でしかも、説明不足感がかなり感じられ、かなりストレスが溜まります[ふらふら]。ですが、以前の口や舌を忙しく動かしていた発音方法と比べ、楽に発音できるようになった気がします。

まだ、本の半分ぐらいしかやっていなく、この発音方法にも慣れていないので、実際にシャドーイングなどの音読練習には入れていませんが、がんばってマスターしたいと思います。

英語の発音だけでも、本によって方法が全然違うことに何故そんなことが発生するのか大きな疑問を持つようになりました。発音やリスニングも含め、日本人は何故英語が苦手なのかということを色々な分野のスペシャリストが集まり、科学的に研究・実験・実証を重ねて、日本における英語教育の再構築をする必要があるんじゃないかなと深く考えさせられます。

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発音矯正中、散歩を期待して飼い主の一挙手一投足に注目するワンコ達。

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「ねえ、飽きたー、散歩行きたい~」とでも言っているのでしょうか(笑)

英語リスニング学習にオススメ教材2 [English]

英語リスニング学習オススメ教材1を紹介しておいて、2を紹介するのを忘れていました。

そういうわけで、英語リスニング学習にオススメ教材2です。



前回紹介した英語耳は個々の母音・子音の発音についての本でした。そのあと、その中で勧められているパロッツローで個々の発音を磨いた後、これを始めました。

・・・難易度がぐんと上がってしまい、ほとんど聞き取れませんでした・・・。凄い速いし、発音も発音記号どおりにされないので、ショックなぐらい聞き取れませんでした。ですが、この本で肝心なのは発音の変化の習得にあります。言葉の前後でつながったり、破裂音が省略されたり、弱く発音されて変化したり・・・等々のパターンをドラマを通して学べます。この本が無かったら、音変化の概要が分からず、音読もできないし、ディクテーションで変化している部分に気づくことができなかったと思います。

私のような英語再学習組には発音の次に学ぶべきものです。

最初に音変化のトレーニング部分をオーバーラッピングで行いました。とても速かったので、かなりきつかったのですが、実はこの部分はリピーティングをすることを想定してあったらしく、同じスピードでなくて良かったみたいです[あせあせ(飛び散る汗)]

トレーニングが終わった後、すべての部分をそのままのスピードでオーバーラッピングしました。学習開始初期のころだったので、相当きつかったです。

最近になってプロソディ(イントネーションやリズム)の学習も取り入れた続編が発売されたようです。



かなり欲しい!です。まだ買ったものも全てこなしていないのに欲しい本がどんどん増えていきます。軽く10冊以上はあります。Duo3.0と話すための瞬間英作文を終わらせてからどれを買うか考えることにします^^;

精読、直読直解 [English]

英語耳という本でペーパーバックを大量に読めば、リーディング能力と同時にリスニング能力も伸びていく、と書かれており、何冊も読んだのですが、分からない単語が山のようにあり、単語を調べただけでは文の意味が分からない部分がたくさんあり、リスニング能力も一向に伸びる気配がありませんでした。

そんなこともあり、ペーパーバックを読むのはやめたのですが、語彙と文法を知っているだけでは読めない文章が英語のサイトではたくさんあり、悩んでいたところ↓の本を知り、購入しました。



序文で

そもそも読むことのできない者に多読と言ったところで、それは多くを読んでいるのではなく多くを誤解しているにすぎない

という走りがあり、ぎくり、としました。まさしく自分の事をいっています。また、この本の狙いとして、左から右へ、上から下へ読んで訳す直読直解の方法を提示することにあります。

かなり難解ですが、時間をかけて二周しました。今まで知らなかったこと、分かっていたつもりになったこと、あいまいでよく理解していなかったこと、についての事が書かれており、勉強になりました。なかでも

and,or,but等の等位接続詞
意味上の主語、動詞、目的語を意識したofの解読
前から訳す(返り読みしない)

というような知っているようで実は分かっていなかった(高校でも教わらないような)事が書かれています。前から理解する(返り読みしない)、というのはなんとなく実践しているつもりだったのですが、日本語へ訳すときにもなるべく前から訳す姿勢で、今まで返り読み式の和訳しかしてこなかった(習っていなかった)自分には衝撃的でした。

ただ、あまりでてこなさそうな事も詳細に書かれているので、弟分のビジュアル英文解釈の方が学習しやすいと思います。





私もさらに理解を深めるためにも、ビジュアル英文解釈を読み始めました。まだちょっとしかすすめていませんがこちらの方が読みやすいです。

大晦日 [English]

大晦日ですね。毎年のごとく、年賀状をようやく大晦日に出して、大掃除をして一息ついたところです。

今年はまさに英語勉強にささげた年でした。勉強に先立ち、どうやったら英語が身につくかをまず調べました。スピーキング、ライティングの前に、まずリスニングリーディングのスキルを上げようと、TOEICの800点獲得に向けた勉強をすることに決めたのが、去年の今頃でしょうか。

思えば、TOEICの点数にこだわるあまり、ずいぶんバランスの悪い勉強をしたものと思います。中でもTOEIC向けの英単語集を覚えるのにかなり時間をかけてしまいました。今思うと、Duo3.0を知っていれば、ずいぶんと時間が節約できたなあと後悔しています。全くの無駄ではなかったかとは思いますが。

今は英語が単なる知識でなく、体の芯にしみ込むようにバランスを考えて勉強しています。

それはそうと今年活躍した本を並べて撮ってみました。

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何冊か人にあげてしまいましたが、こうして並べてみると冊数的には自分で思っていたよりも多くないです。他にもありますが、まだ手をつけていなかったり、手はつけたけど自分のレベルと合っていなかったり、イマイチだったりしてやらなくなったものが結構あります。今やっているのはDuo3.0、英文解釈教室、ポンポン話すための瞬間英作文の主に三本立てで、勉強していて飽きたら、この3つを順番に切り替えるようにしています。

次は、ビジュアル英文解釈1,2(英文解釈教室の弟分)、英文法教室、スラスラ話すための瞬間英作文あたりをやろうと思っています。まだまだ、欲しい本がいっぱいありますが、今やっているものをしっかりとこなしてから、買い足していこうと思います。

それでは、良いお年をお迎えください!
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